Right Brothers College【RBC】

キャリアには、ルールがある。

【スタートダッシュで活躍】転職後すぐに結果を出す為に

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代表 TAKUMI
転職後、スタートダッシュで活躍している人の特徴を伝えます!

入社時点では履歴書が1番クズだった

どうやったら、転職後にすぐに結果を出すことができるのか。転職は、全員がヨーイドンでスタートします。僕の場合の話をすると、24歳の時に日本M&Aセンターに入社して5年間所属しました。その際に、同じ年に入ってきた同期は年間で50〜100名程度いました。実は今でも、当時の上司に言われるのが「お前の履歴書と職務経歴書が一番ゴミクズだった」なんて言われるんですよ。この日本M&Aセンターは、業界の中でNo.1の企業です。となると、各業界からめちゃくちゃ優秀な人が集まってきます。

もちろん東大、京大出身は当たり前です。M&A業界は「ビジネスの総合格闘技」みたいな言い方をしますが、営業最強メンバーが各方面から集まってきてるんです。キーエンスでトップでした、リクルートでトップでした、モルガン・スタンレーのNY支店出身者、マイクロソフトの営業マン、そんなメンバーの中で、横浜にある15人の注文住宅を販売していた自分だった訳です。入社時点では、ある意味こんなに差があったんですが、入社して1年目で新人賞を獲得して1位を受賞できたんです。

転職後、すぐに結果を出せる人は「素直な人」

これには明確な答えがあります。1つ目としては、全同期の中で”人の力を借りる力”が一番あったんだと思っています。M&Aの仕事は、財務の知識が無いとお話しになりません。お話しにならないにも関わらず、貸借対照表に書かれている「売掛金」の言葉すらも分からなかったんです。売上って掛け算するのかなと、当時は思っていました。でもこの状態でも1位を獲得できたんです。

なぜ1位を取れたのか、その1つが「人の力を借りられる人」ということ。もう1つは「量ができる人」です。総じていうと「素直な人」が1番になるんです。どんなにすごい実績を提げてきても、違う畑に来たら分からないんです。リセットされてヨーイドンでスタートなんです。凄ければ凄かった人ほど、自分の考え方を持っている人がいます。もちろんそれが通用して、ハマる場合もあるでしょう。ですが、やっぱりその業界にはその業界のルールがあるんです。これを受け入れることがまず重要です。

とにかく量をこなして「運」をばら撒いておけ

1番分かっておかなければいけないことは、すぐに結果を追い求めること、魔法を使おうとすること、これは無理だと言うことです。やっぱり「運」の要素も大きいんです。運をばら撒いておかないと、運は取れないんです。運をばら撒くと言うことは、「俺はここにいるぞ」と社内でも、クライアントにも言うしか無いんです。「分かりません」「助けてくれ」みたいに、知らしめるしかないんです。お客さんには「僕は〜の会社にいます。この会社ではこんな情報を持っています。」と言うことを、1人でも多くの人に伝えると言うことです。

この量ができない人は、もうおしまいです。効率的に動くことは超大事ですけど、でもそれは量ができるベースがあって効率化するから、よりこなせて来るんです。元々、ビジネス的な体力が無い人が、質を追い求めてもダメなんです。転職後に、意固地になって、カッコつけているとどんどん置いてかれてしまいます。カッコつけることをまずは辞めるんです。「俺分かりません」「教えてください」と、まず言ってみること。教えてもらうと言うのは、上司や周りの人の時間を使うことになるので、申し訳無い気持ちも出て来るかもしれません。でも早い段階で教えてもらった方が、結局部の売上も上がるし、会社の売上も上がるんです。どっちがいいと思いますか。これがいわゆる「黒字社員」なんです。黒字社員の中でも、1番になるためには人の力を借りる以外方法はありません。自分の力なんて、こんなちっぽけなものだと先ず知ること。受け入れること。みんなの力を借りるから、それが膨らんで結果的に表彰が出来るんです。

降ってきた仕事を素直に手に取れ

採用ページに載っている人は、めちゃめちゃ良いサラリーマン人生を過ごしていたりします。なぜかと言うと、社内で名前が上がると、勝手に良いバイアスが掛かります。そうなると、会社から色々なチャンスが降って来るんです。みんなから「棚から牡丹餅で良いよな」なんて言われるかもしれませんが、その棚を作ったのは自分なんですよ。人を羨んでいる場合じゃなくて、まずはこの棚を作っちゃおうよって事なんです。そしてこの棚を作るのに、一番効果的なのが1年目なんです。2年目、3年目に1年目と同じ数字をやってもあまりインパクトが無いんです。「当然だよね、慣れてきてるし」って周りから見られます。1年目に良い成果を、ドカン上げるから大きな棚が出来るんです。

だからこそ転職してからまずやる事というのは、「僕はここにいるよ」というアピールをお客様にも、社内にもしっかりと行うという事です。これだけに専念しましょう。あとは周りの人の意見を素直に聞く事です。ぶっちゃけ思う事あると思います「これ意味ねーだろ」って。でも自分もそうでしたけど、意味ないなと思ったことでも「この業界の事分からないし、とりあえずやってみよう」と行動したら、意味があった事の方が多かったです。今まで慣れきた土俵の中でも「意味ないな」は自分の直感に従ったら良い。でも、はじめ手の所の「意味ないな」は分からないんだから、選り好みしないで素直に実行してみる事です。降ってきたもの、流れてきた仕事は、手当たり次第取ってみる事。

手当たり次第取って、自分で判断する力を養っていくんです。これは来るものを拒まず、手に取るしかないんです。段々と力が備わると、美味しいチャンスが分かって来るんです。見た目が不味そうだけど、実は美味しいチャンスに一番の価値があります。これを嗅ぎ分けられるようになると、グッと成長できるんです。そのためには「素直になる」しかありません。そうすると採用ページに載ることができます。まずは素直になって、流れて来る仕事(りんご)を素直にかじりましょう。チャンスは、食べてみないと分からないんです。

あとは「周りがやらない量」を実践する

自分の過去を振り返ってみてください。りんご、全部かじれてるでしょうか。僕は全部かじった自信があります。くっそ不味いものもありましたが、でも全部かじってきたから成長できたんです。その中にすごい美味しいものがあったんです。例えば前職のM&A業界の仕事の時、簡単に言うと「会社を売りたい」「会社を買いたい」の間に入って仲介をする仕事をしていました。僕は「会社を買いたい人」をサポートする部署で働いていました。なのにも関わらず、上司から「売りの案件探してこい」って言う指示があったんです。

要するに、僕の業務範囲外の仕事の指示があったんですね。全然自分の数字にならない…と思ったんだけども、凄い方からの指示だったので、素直に実行してみたんです。DMを毎晩、300通ほど封筒に詰めて新規顧客を探したんです。そしたら、もの凄い金の卵みたいな会社から問い合わせがあって、その結果1番を取れたんです。ここで振り返って大事だなと思うことは、「素直に実行した」事と、そして「周りがやらないレベルの量をこなした」と言う事だと思います。「俺はここにいるぞ」を言うのを1ヶ月毎日、300通DM送付してましたからね。月6000通送ってみってください、素直に実践すれば金の卵も現れるんです。こんな風に素直に実践する事、そして圧倒的な量をやれば、転職後にすぐに結果を出す事ができるでしょう。結果出すことに、魔法はありません。誰でもできること、をやり続ければ結果が出るんです。今回の動画では以上です、ご視聴ありがとうございます。

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誰でもできることを、誰もやらない量をやるのみ!

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