Right Brothers College【RBC】

キャリアには、ルールがある。

【数字に強い人とは?】なぜ数字に強くなければいけない?

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代表 高野
なぜビジネスマンは数字に強くなければいけないのか?を伝えます!

「誰でもできる仕事」なら、数字を読めなくて良い

数字が読めなければいけないのには、明確な理由があります。新卒で入った会社はみなさんどんな仕事をすると思いますか?ほとんどの場合「雑用」ではないでしょうか。要するに「誰でもできる仕事」と言うことです。この雑用には「数字」の知識は必要ありません。この雑用を経て、昇進をしていくでしょう。ではこの雑用という1プレイヤーで、キャリアを終えるでしょうか。それは無いでしょう。みんな昇進のために、マネジメント層に上がりたいという気持ちを持つでしょう。

数字に強くなるためには、「チームを率いて数字と向き合うこと」これだけなんです。チームを率いて数字を上げるためには、部下のモチベーションを管理したり、プレゼンの練習を付き合うなど必要になります。会社から与えられた年間目標に対して、どういうプロジェクトをするのかを決めることが最も重要です。流石に自分だけの「数字(目標)管理」であれば、”何となく”でもできるかもしれません。ただしこれが5人、10人になった場合プランを組まないと出来ないのです。このプランを組む時に一番重要なことが「数字を読む力」になります。

経営陣・マネージャー陣は数字の話しかない

数字を読むというのは「BS」「PL」「CS」などが読めることが求められます。なぜかと言うと、このような数値管理表を元に予算が組まれている訳です。例えばあなたが部長だとしたら、「会社から200万円の予算を渡すから、売上を去年対比120%にしてくれ」というような指示がある訳です。この時に数字が読めないと、お話しにならなくなってしまいます。会社から与えられた200万円を「誰に、どのように、どう言う風にするのか」を考えなければいけません。この数字予測はエビデンスに基づいて提案をしないと、誰も認めてくれなくなる訳です。

●●をするとどのような効果性があるのか、どのようなリターンがあるのか、数字ベースで根拠を提示できるようにすることが求められます。ですから数字が読めないと、会社の承認も得られません。入社してすぐは読めなくても良いかもしれません。でもそのままだと窓際族になってしまいますね。本当に冗談ごとではなく、数字が読めないままだと残念なキャリアにしかなりません。プレイヤーのままで、組織を束ねる側になれないからです。だからこそ数字を読めるようにならなければいけないんです。読めなければ、部を運営できるようになれないからです。

ずっとプレイヤーのままで良いですか?給料はそのままで良いですか?マネージャー、執行役員、部長と昇進したいですよね。むしろ上層部の経営陣というのは、数字の話しかないんです。経営陣がしていることは、数字を管理して数字を元に事業を作って、その事業が今後どのような数字になっていくのかを予測・実行していくのが経営陣の仕事なんです。ですので、そこに行きたいのであれば数字を読めないと無理なのです。部署で新しい事業を始める場合、損益分岐点はどこなのか、今年に予算を達成させるためにはどの程度の行動量が必要なのか、全て数字の世界です。

そして数字計算はそこまで難しくありません。よく使う計算式なんて5-6個程度です。ぐちゃぐちゃ難しいことを全部覚える必要はないです。書店で「決算書の読み方」などの本も売っています。財務諸表とは何かなどを勉強しましょう。私たちのRBC(キャリアアップを目的とした専門カレッジ)でも、ファイナンス分野のコンテンツを用意しています。動画は無料で学んで頂くことが出来ます。

組織の「駒」のままか、組織を「動かす」側か

数字に強くなる意味というのは、組織で上に上がりたいのであれば、上がやっている事を今からやれるようにしておく必要があります。数字に弱いままだと、年収も給料も上がりません。言い方は厳しくなりますが、組織は2つに別れます。「駒」と「管理」です。数字が読めないと駒のままですが、数字が読めるようになると管理側に上がっていけるのです。組織に属するということは、歯車になるということです。この事実は受け入れなければいけません。

「私は歯車になるために生まれてきたんじゃない」って考える人もいるでしょう。ただし組織の属するということは、会社の歯車になるという事を認識しなければいけません。もし自分が歯車であるとするならば、「自分の歯車を大きくする」か「大きな歯車と一緒に回る」これしか選択肢は無いんです。大きな歯車の人が何をしているかと言うと「数字を読んでいる」と言う事なんです。数字で細かく管理をしている訳です。なので数字に強くなければいけません。

そして数字に強くなるには、1年も勉強する必要もありません。3日集中すれば出来ます。なんだったら3時間で出来ます。先ほどお伝えした、代表的な数式の場合だったらです。自分のものにするなら時間が掛かりますが、知識をインプットするだけだったら多くの時間を使うわけではありません。このRBCでもファイナンス編を用意していますので、たった5回程度の講義で「ビジネスで使えるファイナンス」を無料で学ぶ事ができます。ぜひ数字を読む力を付けて、マネジメント層に上がって、あなたもキャリアアップを成功させていきましょう。

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代表 TAKUMI
ぜひ数字に強くなって出世できる人になって欲しいと思います!

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