Right Brothers College【RBC】

キャリアには、ルールがある。

人事部は何を見ている?見ている事はたったコレだけ

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代表 高野
現エージェントから見る「人事部」の本音を伝えます!

小手先のテクニックは見抜いている

今日は「ぶっちゃけ人事部は何を見ているんですか?」という質問にお答えします。よく就職、転職の時に「人事部は何を見ているのか?」って考えがちですよね。実は「人事部は何を見ているのか?」って考えるから、間違ってしまうんです。人事部は何を見ているのかって考え過ぎてしまうと、「履歴書の自己PRを見ているのか?」「自分の字の綺麗さを見られているのか?」とか、「写真の綺麗さを見られているのか?」とかくだらない事を考えてしまいがちです。就活ワークショップとか、転職ワークショップとかも沢山ありますね。正直、本質ではないんですよ。なぜこうなってしまうかと言うと、「人事部は何を見ているのか?」って事で考え過ぎてしまうから小手先になってしまいかねません。

人事部はなぜ存在するのか?

例えば恋愛で結婚相手も見つけよう!って時に、何を考えるでしょうか。どう言う人が良いと思えるでしょうか。「信頼できる人」を選ばないでしょうか。就職や、転職もこれだけなんです。人事部が見ていることも「この人は信頼できる人か、信頼できない人か」これだけなんです。

ではなぜ人事部が存在するのかと言うと、少し裏側もお伝えします。会社は採用がめちゃくちゃ重要業務なんです。社長が一番やりたい仕事は採用業務だったりするんです。優秀な人が入ってくれば、自分は寝ていたって売上が上がるんです。僕だってそんな会社になったらいいなって思えますよ。ではなぜ人事部は存在するのでしょうか。一言でい言うと「採用計画を果たすため」なんです。会社は年間の採用計画を持っています。年間にどこの部署に何人を採用するのか、などの計画です。年間で〜人を採用しなければいけないという目標を持っています。

かといって、会社に変な人も入れられません。「なぜ人事はこんな人材を取ったんだ」って上から言われることもある訳です。ではどう言う時にそう思われるかと言うと、実は「入社した社員の成果が上がらない」時では無いんです。その社員が不祥事を起こした時なんです。不祥事を起こしてしまう人もいるんです。物を盗んだり、プラベートで問題を起こしてしまったり、そんな事も可能性があるんです。こう言うリスクを排除する事も、人事部の仕事の1つでもあります。

結局、最も気にしている事は「信頼」

人事部の面接を通るために、余計なテクニックとかもあまり考えずに、「自分は信頼される人間かどうか」を人事部の面談でもアピールすればいいんです。ぶっちゃけ、人事部の多くの人は採用する部署の仕事をやった事が無いんです。人事部は、人事部として採用されて入ってきています。

例えば不動産会社の人事部ですって人は、自分で不動産を営業して売った事がなかったりするんです。だから現場でどんなスキルが必要なのかは体系的には理解しているでしょうが、実際に深掘りした瞬間に答えられなくなってしまうでしょう。なぜなら、その職種が未経験だからです。なので本音で判断できることとしては、採用しようとしてる候補者が「リスクがありそうか、そうでないのか」が重要なポイントになる訳です。履歴書を見れば、経歴・実績は分かります。繕って、かしこまって、アピールする必要は無いんです。面談時では「信頼できそうか、そうで無いのか」そこが最も見ているポイントなんです。

履歴書の内容が薄い場合は、まず今の会社で結果を出せ

そもそも履歴書に書く内容が少ない人、書く内容が薄い人は履歴書を分厚くしましょう。これをしないと、良い転職の道はありません。今いる会社で結果を残すことです。もし実績があって、人事部は結局何を見ているのかが気になってしまうと言う人は、自分をよく見せようとしていると言うことですね。どれだけ繕っても、「信頼できる人かどうか」を一番に気にしています。これは自分の主観が入っているので、多くの企業の人事部の本音までは正直分かりません。でも、月100名以上と面談をしている、エージェントである私が考えている事は「信頼」です。エージェントとして「この人をぜひサポートしたい」と決める瞬間は、これです。

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代表 TAKUMI
常に正直に!「信頼」を与えられる人を心がけましょう!

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