Right Brothers College【RBC】

キャリアには、ルールがある。

転職したいけどスキルがない?強みの掛け算で解決

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Right Brothers
代表 TAKUMI
スキルがなくても、今すぐ誰でも実行できる事を伝えます

答えは複数の強みを掛け算させること

よくいらっしゃいます。「転職しいたいけどスキルがないんです」と言う方。でも伝えたいこととしては、みんな何か新しい事をやろうとしたら、急に大きな事を考えたりしませんか。大き過ぎる目標を持ったり、突拍子もない夢を持ってみたり。例えば研究者がノーベル賞を取りたいとか、もちろん素晴らしい事です。ですが、みんながみんな努力では賄えない部分も沢山あるんです。ですが「転職で良いところに行きたい」と言う想いに対して、解決策はあります。その答えは複数の強みを掛け算する事です。一つで勝負しないと言う事です。

一個で勝負できる人は、突き抜けちゃっている人です。もともと才能があり、努力と掛け合わせて身に付けた人です。この人たちに突然挑んでも、勝てるものでは無いんです。また多くの人が勘違いしているかもしれませんが、スキルはほんの短い時間では身に付かないんです。僕の場合は、前職日本M&Aセンターという会社でした。同期もめちゃくちゃ優秀で、キーエンス、マイクロソフト、三菱東京UFJ銀行など名だたる企業で活躍をしているメンバーの中の1人でした。僕だけ横浜にある、社員数15人の注文住宅の営業マンだったんです。これどう思いますか?誰が見ても勝てないって思えませんか。これが入社した月の同期なんですが、更に毎月、毎月、とんでもないメンバーが続々と入社して来るんですよ。年間の同期人数は100名を超えるんですが、そこで1番を取れたんです。

「量」×「早さ」×「フットワーク」×「やらない事をやる」

ではその時にスキルがあったかと聞かれたら、当時は24歳でした。横浜の注文住宅会社で働いていて、そこでは1番でしたが、キーエンスで1番の人もいたので話にならないレベルだった訳です。「あなた誰ですか?」みたいな世界なんですよ。でも掛け合わせたから、出来たんです。何を掛け合わせたのか。1つは「量」です。他メンバーはトップカンパニーのトップ層たちと、競い合ってきた人たちなので、質なんかで勝てなかった訳です。そして「量」×「スピード」でした。更に「フットワークの軽さ」と「みんながやらない事をやる」と言う事でした。

例えば「量」と言うのは、すごく簡単な理論です。1ヶ月優秀なメンバーのスケジュールを把握して、一番多い行動量をするだけです。ただし、行動量だけでは1番になるには難しいので、次にスピードでした。その為にApple Watch買いましたね。いつでも通知が分かるので、すぐに返しました。みんな高い時計つけてたんですけど、僕は機能としてこの時計をつける事で、レスの早さが断然違ったんです。

「フットワークの軽さ」に関しては、頭が悪かろうが、能力がなかろうが、絶対誰でもできる要素だと思います。色々な事に、YESと言うことは今日からでもできるんです。あとは最後に「みんながやらない事をやる」んです。僕がやってたことは、エクセルに優秀な人の1日のスケジュールを書きます。この人は午前中何をしている、準備の為にはこう言う事をしている、など分析していったんです。そしたら1つ気付きがあったんです。当時はお客様へDMを送る作業があったんですが、新規顧客を掴む為にDMを毎晩300通送っていました。これを誰もやっていなかったので、一番になれると思えたんです。DMも封筒も毎日用意して、全部夜な夜な封入して送っていました。そしたら1番になれたんです。

小学生でもできる1番の上に、大きい1番が待っている

今伝えた4つはどれも超小さいスキルかもしれません。でもその掛け算が、日本M&Aセンターで20何年間の歴史で一番の獲得フィーを稼いだと言うレコードとなって、今でも残っているんです。こんなスキルを掛け合わせただけでも、レコードーに化けるんです。レコードは一度残ると、他人からの評価だから周りからの見る目が変わるんです。その後は、色々な会社から声が掛かるんです。1年目にも関わらず、色々なエージェントから声が掛かりました。これが作れるスキルなんです。みんなが勘違いしている事は、いきなりレコードを取ろうとするからそれは無理だよって事です。ではなくて、ちっちゃいスキルでも良いので、掛け合わせるんです。

夜な夜な、眠いですよ。話逸れますけど、僕なんて飲み会の時、レッドブルウォッカを最初の一杯目は飲んでましたね。テンションガンガン上げて、次からはただのレッドブルを飲んで、仕事してましたよ。まあこれは身体に良くないと思うので、推奨はしません。こんな小さな掛け算でもレコードを残し、今でも塗り替えられていないんです。

これを続けたら、2年目も1番になれたんです。2年連続は、これも史上初だったんです。自慢とかではなくて、本当に伝えたい事としては「誰でもできるよ」って事なんです。全然過ごそうではない何かでも、掛け算してみてください。何かで小さな1番を取れたら、すごい大きな1番が待っているんです。まずは手軽な今できる事で、1番になってみる事です。これを決める事です。そして、その小さな1番を掛け合わせるだけです。小学生でもできる1番の上に、大きい1番が待っているんです。

このほんの小さな1番、部分1番ですらも、できない、続かないって人は、ちょっと無理ですよ。厳しいこと言いますけどね、ぜひ、この話を聞いて何をやったら良いか分からないと言う方は、どんどん相談してください。正直、みんな目の前の事をやっている最中は、正しいかどうか不安になると思います。僕だってそうでしたよ。でも、正しいかどうかの可能性を高める為にも、できる人の分析をしてみたんです。結果が出ている人には、1日一緒に同行させてください!これだけで良いんです。1週間カバン持ちさせてください、でも良いんです。そして、「自分でも勝てそうな小さい1番を作っていこう」これです。

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代表 TAKUMI
まずは、小さな1番からまず始めましょう!

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