Right Brothers College【RBC】

キャリアには、ルールがある。

20代後半の転職は厳しい?エージェントが正直に伝えること

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代表 TAKUMI
20代後半で転職を求める方へ!ぶっちゃけてお伝えします

20代後半の転職は”2者”に別れる

ぶっちゃけ重宝される20代後半の転職は、めちゃめちゃ求められます。むしろとてもチャンスです。逆に能力の低い20代後半の転職は、正直お先真っ暗です。率直に、企業に必要とされない為です。基本的になぜ年齢が上がると、転職が厳しくなるのか。その理由は、会社に属せば属すほど「企業文化が嫌でも染み付いている」からです。何かを始めようとした時の判断軸が、勝手に染み付いてしまっています。これが1年の人と、8年の人では、どちらの方が染み付いてしまっているのか。もちろん8年の方です。

ですので前職の会社の企業文化・判断軸が染み付きすぎている人というのは、これから新しく転職した会社の企業文化が浸透しにくくなってしまう訳です。企業文化に染まり辛いという事は、企業からするとい「扱いにくい人材」となってしまう訳です。扱いにくいし、能力も低ければ、正直会社から必要とされません。ですので「能力」を上げる必要があります。

能力がないというのは、後悔の人生になってしまいます。25歳の時には「大学を決めるときはこうしておけば良かった」など。「良い大学を出なさい」きっとみんなも親から言われたと思います。その瞬間はうるさいと思っても、社会人になって「もっと良い大学に入っておけば良かった」と気づく事もあります。

就職市場・新卒市場でも全く窓口が違う訳です。人事部の立場に立っても、有名企業であれば何万通とエントリーシートが届く訳です。これ全部読めると思いますか?読めないんですよ。とりあえずどこで判断されるのか。「大学名」で判断されることは仕方のない事です。例えばこの時点で落ちたとしたら、ここで1回後悔の人生になるでしょう。私もこのような後悔があったからこそ、こで決めたんです。「人生において、仕事をする人間において後悔をしたくない。全力でやっていこう。」と。

「履歴書」たった1通で人生が左右される

この新卒時点で後悔をしても、まだ20代後半で後悔している人がいます。私は31歳なんですけど、周りで後悔している人もいっぱいいる。「あっちの会社に就職しておけば良かったな」「あの時頑張って成果を上げておけば良かったな」「行きたい会社は歩かれど、能力が追いついてないからいけない」とか。そんな後悔はいっぱいある。この「履歴書」たった1通で全部の足切りを食らってしまうんです。

もし本当にキャリアをステップアップさせていきたいのであれば、30代の自分を想像して「どんな自分になっていたいのか」「どのポジションにいたいのか」「その為には今から何をしたら良いのか」ということを、今から考えて行動する必要があります。そうでなければ「20代後半の転職」は、めちゃくちゃ厳しい戦いになります。私もエージェント事業をしていますが、正直20代後半で何も実績が無い方には声を掛けません。

何ならエージェントが使っている「リクルート(エージェント)メディア」で、検索にも引っかからないのです。あなたがどれだけ一生懸命に履歴書を書いてもです。「実績」ベースで検索を掛ける事も大半な為「選ばれる土俵」にも乗らない可能性があります。今これを観てくれている10代後半、20代前半の若い人たち、は30代の理想の自分を想像して今から行動をしていけば、とても重宝される人材になれます。

履歴書を劇的に塗り替える為に”いますべきこと”

では20代後半で、正直何も実績が無いという人はどうしたら良いのか。まずは一回、自分の過去を捨てましょう。忘れましょう。今日から生まれ変われる。今この瞬間に「行きたい会社」を決めましょう。独立したい人は「独立する」と決めれば良い。独立ではなくて、サラリーマンで生きていきたいという人も多いと思います。

ならば「いきたい会社」を今日決めよう。今日決めた会社が「何を求めているのか」を知ろう。私たちに連絡をしてくれて構いません。「僕ここに行きたいです!」ってDMでも何でも届けてくれたら、私たちが一緒に考えることもできます。「ここに行く!」と決めた方は、何でも連絡をしてください。会社が決まれば「その会社が求めている人・求めているスキル」は簡単に読み解けます。まずは行きたい会社をDMで教えてみてください。

「どこに行く」「その為に何を身に付ける」ここが決まれば、あとはその為にどんな1年にするのかを真剣に考えて、実行するだけです。これを1年のうちにさっさと達成させる。そしてもし今「この会社に居続けたくない」と思っているのであれば、1秒でも早く脱出してしまう。まずは「今日決める!」これが大事です。

決めたら、壁にでも何でも貼って見えるようにしよう。それに向かって「1年間」と決めて、やるしか変わる方法ないです。これをやらないと一生変わらないです。ずっとそのままで、隣の芝生は青く見えるままです。活躍している同級生を観て「アイツは良いな」「アイツは稼いでるな」と横で見ているだけの人生になってしまう。

結局一人でいるときに考えることが「本音」なんです。結局、みんなお金が気になってるんです。自分の気持ちに嘘つかないで、正直になって、今日この瞬間に決めよう。1年後の明るい未来をいかに作るのか。DM待ってますので、一緒にトライして行きましょう。

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代表 TAKUMI
履歴書に書ける内容を変えるために。今日”この会社に行く”と決めて行動しよう。

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